このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: まはる ★ 2017/04/08(土) 09:48:39.92 ID:CAP_USER
    テレビを見ない、ファッション雑誌も読まない。若者をターゲットにしても、広告が届かない――。
    そういわれて久しい現代の広告宣伝手法として、「インフルエンサーマーケティング」がじわじわと注目を集めつつある。

    【中略】

    SNSの”タレント”に企業が注目

    「ここ数年で、日本でも広告主側の意識はかなり変化した。
    それも、業界の中のチャレンジャー的位置づけの会社ではなく、
    (テレビCMなどに巨額を投じてきた)ナショナルクライアントと呼ばれるトップ企業が、確実に(インフルエンサーによる広告に)予算を割くようになっている」

    HIKAKIN(ヒカキン)やはじめしゃちょー、木下ゆうかなど、国内の人気ユーチューバーをマネジメントする企業、
    UUUM(ウーム)の鎌田和樹CEOはそう語る。同社は西武鉄道のプロモーションにも、
    海外の提携先とともに人選、交渉、運用などのサポート役としてかかわっている。

    インフルエンサーマーケティングとは、企業が商品やブランドを宣伝する際、ターゲットとする特定の顧客層に強い影響力を持つ人物(インフルエンサー)と組むこと。
    企業は彼らのスポンサーとなり、自社の宣伝となるコンテンツを発信してもらう。
    主戦場はユーチューブをはじめ、インスタグラム、ツイッター、フェイスブックなどのSNSだ。

    情報発信の主な形態は動画だが、制作スタイルはさまざまだ。広告主が提供した商品について、使用感を伝える“自撮り動画”をインフルエンサー自身が作ったり、
    制作チームがスタジオを使って情報番組風に撮影・編集したり、ちょっとしたドラマシリーズを作ったりするようなこともある。
    最近では、リアルのイベントにインフルエンサーを登場させるなど、活躍の場は動画やネット以外にも広がっている。

    ウームのように複数のインフルエンサーを抱える企業は、MCN(マルチ・チャンネル・ネットワーク)と呼ばれている。
    007年、企業がスポンサーとなって制作する動画の配信をユーチューブが解禁して以降、
    MCNは複数の人気ユーチューバーを束ねて管理する事業体として広がった。
    動画の視聴回数や収益の拡大、著作権管理など、制作活動のサポートを行うビジネスで、欧米を中心に成長してきた。

    ”ユーチューバー事務所”が広告代理店に?

    ただここへ来て、ユーチューバーのマネジメントだけでなく、手掛ける仕事の幅が急激に広がっている。
    86カ国6500人以上のインフルエンサーを抱える世界最大級のMCN、米StyleHaul(スタイルホール)で、
    アジア太平洋地域のバイスプレジデントを務めるフィリップ・キッチャー氏は、・・・

    (続きはサイトで)

    http://toyokeizai.net/articles/-/166847?page=2

    【YouTubeの「売れっ子」に大企業が群がる理由】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: のっぺらー ★ 2017/04/02(日) 17:08:22.02
    兵庫県香美町香住区でワカメ養殖に取り組んでいる地元の県立香住高校海洋科学科の生徒たちが1日、
    香住区の鮮魚販売店「かに市場」の朝市で「朝どれワカメ」を販売した。
    旬のワカメとあって、用意した約60キロは約15分で完売する人気だった。

    海洋生物や環境などを学ぶ同科のアクアコースは、7年前から香住区の三田浜海水浴場でワカメ養殖に取り組んでいる。
    今年の収穫量は少なかったが、ワカメの品質は上々という。

    この日早朝に養殖場でワカメを収穫し、学校で水洗いをした後、かに市場に持ち込んだ。

    そろいの法被を着た3年の女子生徒4人が500グラムずつ袋に詰め、1袋100円で販売。
    市価よりも安く、柔らかいとあって、地元の女性は「しゃぶしゃぶにして食べます」と買い求めていた。
    販売に当たった西村優果さん(17)は「今年のワカメもおいしい出来になった。早く香住高校の特産品にしたい」と話した。

    以下ソース:産経west 2017.4.2 09:11
    http://www.sankei.com/west/news/170402/wst1704020030-n1.html

    【「朝どれワカメ」はいかが、女子高生らが養殖・販売】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: のっぺらー ★ 2017/04/02(日) 21:46:56.25
    京阪ホールディングス(HD)は、傘下の叡山電鉄(京都市)に新たな観光列車を導入する。

    先頭部分が楕円形になっており、まるで巨大な目玉のような独特のデザイン。
    2018年春から運行する。

    沿線の比叡山や鞍馬山の荘厳で神秘的なイメージを、楕円で大胆に表現したという。
    既存の車両を改造する。
    主に叡山本線(出町柳―八瀬比叡山口駅、5・6キロ・メートル)を走る。

    京阪HDは新しい観光列車の投入で、観光客が集中する紅葉シーズン以外の集客力アップを図る。
    追加の料金は徴収しない方針。
    愛称などは今後検討する。

    写真:大きな楕円形が特徴的な新観光列車のイメージ図
    no title


    以下ソース:YOMIURI ONLINE 2017年04月02日 18時44分
    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170402-OYT1T50060.html

    【巨大な目玉?…先頭が巨大な楕円の新観光列車 叡山電鉄】の続きを読む

    このページのトップヘ